アルケッチャーノ奥田シェフと山形庄内野菜を味わいつくす
昨日は山形庄内地方、鶴岡の「アルケッチャーノ」の奥田シェフと野菜ソムリエとでのアンチエイジングランチの会が銀座山形県アンテナショップ2階「YAMAGATA San-Dan-Delo」でありました。野菜ソムリエ協会のイベントです。ウエルカムドリンクからデザートまで9品のコースです。
奥田シェフの話を聴くのは初めてでした。鶴岡のレストランも予約が取れないレストランで有名ですが、どんな話をされるかなと楽しみにしていました。
本当はマスコミにもかなりでているし・・・、とすごい期待はしていないというのが初めの気持ちでしたが、納得の話がいっぱいあり、久々に満足度が高いものでした。
内容はアンチエイジングメニューということで食材の話から調味料、料理の仕方、などなど楽しい話がいっぱいの2時間。
お話の内容は後日お話しするとして、今日のメニューをご紹介しましょう。
ウエルカムドリンク
「イエローマジックジュー酢」
奥田シェフがいつも飲んでいたジュースを商品化したもの。夏など疲れたとき目がすっきりするとのこと!
初め酢の香りがしてウッとしましたが、さっぱりして美味しい!
「ひらめとバルサミコポン酢とMIXハーブ」
良質なオイルを使って香り豊かなハーブとともにナッツも入り食感も楽しめました。
香菜も入っており!私は苦手なものなのですが、バランスよく入っていました。
「ほっき貝とカラフル野菜のリゾット」
ほっき貝の味が少々薄いかな?バジルオイルも効いて野菜の甘みを感じられるものでした。
「ジャガイモリボン」
名前がいまいち合っていないかな?ごめんなさい。
ジャガイモを低温で火を入れ3日間!作り方が家庭では大変。食感がシャキシャキ感があり、ジャガイモの香もあり、生ハムとの相性は良かったのですが・・・、ここまでこだわれるのは奥田シェフ!という一品でしょうか。
「笹かまぼこのグリッシーニ焼き、岩のりソース」
この料理は面白い!美味しかったです。特にソース、笹かまぼこがこんな料理にという感じ。
私は笹かまぼこは小さいころよく食べていました。食べ過ぎて今は「あまり好きじゃない」というものですが、美味しかったです。
岩のりのソースがグー!
「塩とイタリアンパセリのカッペリーニ、おかひじきのバジルソース和え添え」
塩の使い方を大切にする奥田シェフの一品でしょう。
おかひじきにはバジルソースがからまっており、それとカッペリーニにからめて食べても美味しいです。
どんな料理にも塩は大切な調味料ですが、シンプルなので特に塩の加減が大切ですね。
「豚肉のグリルと藤沢カブ」
藤沢カブは庄内野菜、丸くなく細長い赤カブ系のもの。しっかりした肉質で辛味もあります。
それをローストして大きさを変えて切り、豚肉と一緒に食べると、カブの辛さが良いアクセントとなります。
全部食べたらあごを使った!という感じがわかる一品でした。ダイエット、アンチエイジングにはかむことは大切!
「りんごのコンポート、ミルクジェラード」
りんごは秋陽という紅玉ぐらいの大きさのりんご。酸味がしっかりあり、コンポートでもりんごの食感を残したものでした。
ルバーブの生を砂糖でマリネしたものが添えてありましたが、その酸味がジェラードの甘さをさっぱりさせます。
このあとは「イタリアの小菓子(ビスコーッティ)とコーヒー」でした。
お話のいろんな所に奥田シェフの探究心の深さに感心です。ファンが多いのが納得。
美味しかったです。ありがとうございました。
「イエローマジックジュー酢」
奥田シェフがいつも飲んでいたジュースを商品化したもの。夏など疲れたとき目がすっきりするとのこと!
初め酢の香りがしてウッとしましたが、さっぱりして美味しい!
良質なオイルを使って香り豊かなハーブとともにナッツも入り食感も楽しめました。
香菜も入っており!私は苦手なものなのですが、バランスよく入っていました。
ほっき貝の味が少々薄いかな?バジルオイルも効いて野菜の甘みを感じられるものでした。
名前がいまいち合っていないかな?ごめんなさい。
ジャガイモを低温で火を入れ3日間!作り方が家庭では大変。食感がシャキシャキ感があり、ジャガイモの香もあり、生ハムとの相性は良かったのですが・・・、ここまでこだわれるのは奥田シェフ!という一品でしょうか。
この料理は面白い!美味しかったです。特にソース、笹かまぼこがこんな料理にという感じ。
私は笹かまぼこは小さいころよく食べていました。食べ過ぎて今は「あまり好きじゃない」というものですが、美味しかったです。
岩のりのソースがグー!
塩の使い方を大切にする奥田シェフの一品でしょう。
おかひじきにはバジルソースがからまっており、それとカッペリーニにからめて食べても美味しいです。
どんな料理にも塩は大切な調味料ですが、シンプルなので特に塩の加減が大切ですね。
藤沢カブは庄内野菜、丸くなく細長い赤カブ系のもの。しっかりした肉質で辛味もあります。
それをローストして大きさを変えて切り、豚肉と一緒に食べると、カブの辛さが良いアクセントとなります。
全部食べたらあごを使った!という感じがわかる一品でした。ダイエット、アンチエイジングにはかむことは大切!
りんごは秋陽という紅玉ぐらいの大きさのりんご。酸味がしっかりあり、コンポートでもりんごの食感を残したものでした。
ルバーブの生を砂糖でマリネしたものが添えてありましたが、その酸味がジェラードの甘さをさっぱりさせます。
このあとは「イタリアの小菓子(ビスコーッティ)とコーヒー」でした。
お話のいろんな所に奥田シェフの探究心の深さに感心です。ファンが多いのが納得。
美味しかったです。ありがとうございました。





